フランス留学体験談

パリのパントマイム学校に学ぶ 鳴海隆博様

パリカトリック学院ILCF

パリ

大学付属・公立語学学校

Ecole Internationale de Mime Corporel Parisに通った感想

パントマイムを教える学校ですが、とにかく親身に一生懸命教えてくれる学校です。でもレッスン自体はすべてフランス語で行われるので、フランス語がわからないとたった一人だけ何も知らないことがありますが、講師に英語を話せる人が一人いるので注意点や集合時刻などは時々お願いして翻訳してもらっています。

世界中から様々な芸能技術を身につけた人達が集まっているのでなにかと気後れしますが、パントマイムはたいていみんな初心者なので今ではそんなに差は感じません。でもレッスンでは不自然は態勢をとる時間が多いので、思った以上に疲れや今まで痛くなったことのない関節が痛くなったりします。故障予防の為の筋トレやストレッチが欠かせません。

フランス語が話せないと話しの輪になかなか入れず浮いてしまいがちですが仲間はみんな気さくで親切です。ガンバって自分から話しかけると誰もが受け入れてくれます。でも逆にあまりうまく話せないからマイムだけでも頑張ろうという気持ちにもなりますので、話せないのがマイナスだけではないかもしれません。

 最終的にはシアターで選抜者の上演があるようなので、その時までフランス語で意思疎通できるようになり自分の演目を発表します。

シュマン・アッシュ留学サポートを利用された感想

渡仏することを決断したものの何から手をつければいいのか良くわからず、いたずらに時間が経過していく中、ネット上からは年々厳しさを増していくフランスのビザ取得の情報に軽く焦りを感じ確認のつもりで問い合わせしたのがシュマン・アッシュさんでした。

フランスのビザの取得に向けて具体的なスケジュールを教えていただいて、この「たまたま」問い合わせしたタイミングが今回のビザ取得のタイムリミットギリギリだったということがすぐにわかりました。

いろいろと問題が出てくる中でいつも頼るのがガラヴェルさんで、決して諦めの言葉は無く常に冷静で次々とやるべきことと予想される問題を指示してくれました。  

私達は言葉にこそ出しませんでしたが「もうこれが限界かも」と何度思ったかわかりません。  

今回シュマン・アッシュさんにお願いしてホントに良かったと思ったのは、ビザ申請のため、赤坂のフランス大使館に行った時です。シュマン・アッシュさんからの情報で私達はすでに考えられるすべての用意と予想される問題を知っていましたが、そこで見たのは、渡仏の準備のためにとても長い時間と費用をかけてきたのに書類不備で申請受理されなかったり、航空券があるのにその日までにはビザは出せないと拒否されたりして時間的にも経済的にも場合によってはせっかくのチャンスさえも失った人達でした。  

こちらに来てから今まで、何年か早い時期にビザを取得してきた方達と話す機会がありました。たったこの1~2年でものすごく厳しくなったように感じます。そんな目に見えないけど激変している渡仏事情の中、私達が運良く選んだのがシュマン・アッシュさんで本当に良かったと思います。

担当者へのメッセージ

ガラヴェルさん。ここまでこれたのはガラヴェルさん抜きではありえませんでした。イギリスでかなり経験積んできたと思っていましたが、フランスという国はホントに懐が深く、確実に上をいかれている気がします。

ガラヴェルさんに巡り会えたことと、ガラヴェルさんがシュマン・アッシュのサービスを思い立って、してくれていたことに心から感謝します。

担当者からのメッセージ

パリでパントマイムを学ぶためにご夫婦で渡仏されるということで、サポートいたしました。
パントマイムの学校への留学というのは珍しく、また時間がなかったこともありましてこちらも内心緊張してサポートしていたことを覚えています(笑)。
パントマイムについて詳しくありませんが、専門分野を真剣に深く学びたいという熱意に溢れ、それをお手伝いするというのは喜びを伴います。
いつか、公演など見に行けたら、と密かに願っています。


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