フランス留学基礎知識

パリ市在住者 9月-11月のOFII申告について 2017年度版

OFII申告とは

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OFIIは長期ビザ(ワーホリビザを除く)を取得した場合、そのビザを有効にする最後の必須手続きとお考えください。
OFII手続きを終了すると、パスポートに滞在許可証(シールタイプ)が貼られます。通常、取得したビザと同じ期間の滞在許可証であり、この期間問題なく滞在できることがここで確定します。

パリ市内在住で、しかも9,10,11月に申告する場合

OFII申告はパリ市内が申告住所の場合、2016年9月12日から11月25日までが直接申請の期間です。
→2017年は9月11日から11月24日までです。
パリ市内在住者、というのは郵便番号が75から始まる地域に滞在していて、その住所で滞在証明書類を出せる方、ということになります。
パリの、Cite International Universitaire de Paris(通称シテ 住所:17 Boulevard Jourdan, 75014 Paris)で予約なしで申告を行えます。
RER B のCite Universitaire 下車すぐ
https://access.ciup.fr/welcome-desk-paris/
受付時間:9時から16時30分まで(金曜日は16時まで)
シテの部屋名:Haraucourt →2017年はNathan

本来はパリのOFIIは48 Rue de la Roquette, 75011 Parisなのですが、この期間のみ、パリは特別にシテに出張所を設けて対応しています。
パリの滞在先に入居され、落ち着きましたら、早めに申告を行ってください。

OFII申告するタイミングは?

取得された長期ビザは3ヶ月間有効です。
よって、この間にOFII申告手続きを開始する必要があります。 OFII申告すると、その申告した住所に、Convocation(召喚状)など様々な書類が郵送されてきますので、この申請期間中に引っ越しをすると厄介です。 OFII申告手続き期間中(だいたい1~2ヶ月見ておくべきです)は引っ越しをしない前提で、滞在証明を提出するほうが良いでしょう。

その他の手続き

この時期シテでは、OFII手続きにかぎらず、その他の事務処理も同時に受け付けています。
滞在許可証更新
CAF(アロカシオン申請)予備受付
労働許可申請(DIRECCTE)
学生セキュリテソシアル(LMDE, SMEREP)
その他の社会保険(CPAM)
職業案内(Pôle Emploi)
奨学金、社会保証関連(CROUS)

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