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進学 82026年7月6日

なぜ今フランスの大学進学なのか

英語で学べる学部の多さ、国際的な環境、就職での強み。語学留学の先にあるフランス大学進学の魅力と、費用・出願ルートの最新事情を解説します。

これまでフランス留学は語学学習が中心でしたが、学士(Licence)・修士(Master)取得に挑戦する価値は大きくなっています。英語で受講できる学部・プログラムが多数あり、日本での英語学習がそのまま留学準備になります。

国際的な環境と就職での強み

英語で受講しつつ生活はフランス語環境という密度の濃い時間を過ごせます。ヨーロッパの中心で世界中から留学生が集まり、欧州各地へのアクセスも魅力。日本と大きく異なる教育システムを経験でき、就職や国際感覚の面で強みになります。フランスは入学は比較的やさしく、卒業がとても難しい(留年も一般的)のが特徴です。

費用と手続きの最新事情

以前あった「28歳以下は学生社会保険に年約3万円で加入」という制度は廃止され、学生は一般制度に無料で加入する形になりました。代わりに、登録前にCVEC(学生生活分担金・毎年改定)の支払いが必要です。

非EU圏の学生には、公立大学で登録料の差額(Licence 約2,770ユーロ/Master 約3,770ユーロ)が原則かかりますが、免除やEU同額を維持する大学も多く、大学ごとに確認が必要です。出願は Campus France(Études en France)経由が現行の標準ルートです。

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