フランスのごみは容器の色で分けられ、通りに出すと収集車が回収します。基本は、黄色=リサイクル(紙・段ボール・缶・プラスチック)、緑(または灰)=それ以外のごみ、白=ガラスです。ルールは自治体で異なるので、引っ越したらすぐ確認しましょう。
最近の制度変更(重要)
2023年1月から、すべてのプラスチック包装(袋・フィルム・トレー・チューブ・ヨーグルト容器など)を黄色の容器に入れられるようになりました。以前より「迷ったら黄色」に近い運用になっています。
2024年1月からは、全世帯に生ごみ(食品くず・庭ごみ)の分別が義務化されました。自治体ごとに、色の異なる専用容器やコンポスターが用意されています。ガラスは白い容器か公共のガラス集積容器へ(夜間は投入を控えます)。洋服・電池・粗大ごみは専用の回収ルートがあります。