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生活情報 52026年7月5日

フランスのごみの分別方法

容器の色分けと分別ルールの基本に加え、2023年のプラスチック分別拡大・2024年の生ごみ分別義務化という最新の制度変更も反映して解説します。

フランスのごみは容器の色で分けられ、通りに出すと収集車が回収します。基本は、黄色=リサイクル(紙・段ボール・缶・プラスチック)、緑(または灰)=それ以外のごみ、白=ガラスです。ルールは自治体で異なるので、引っ越したらすぐ確認しましょう。

最近の制度変更(重要)

2023年1月から、すべてのプラスチック包装(袋・フィルム・トレー・チューブ・ヨーグルト容器など)を黄色の容器に入れられるようになりました。以前より「迷ったら黄色」に近い運用になっています。

2024年1月からは、全世帯に生ごみ(食品くず・庭ごみ)の分別が義務化されました。自治体ごとに、色の異なる専用容器やコンポスターが用意されています。ガラスは白い容器か公共のガラス集積容器へ(夜間は投入を控えます)。洋服・電池・粗大ごみは専用の回収ルートがあります。

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