Chemin-H シュマン・アッシュ
← 留学情報一覧へ
生活情報 52026年7月2日

フランスでのお金の管理|カルトブルーと現金・決済事情

現金・小切手・カルトブルー(デビット)・クレジットカードの使い方と、キャッシュレスが進んだフランスの最新の決済事情を紹介します。

フランスでの支払いは、現金・小切手・カルト・ブルー(Carte Bleue/デビット)・クレジットカードが基本です。近年は非接触(sans contact)決済やスマホ決済が一般化しています。

現金と紙幣

現金の使用は減少傾向です。日本から持参するなら20・50ユーロ札が中心。なお500ユーロ札は2019年に発行が終了しており、現在はほぼ流通していません。

カルト・ブルーとクレジットカード

カルト・ブルーは、フランスで銀行口座を開くともらえるデビットカードです。数日後に口座から引き落とされ、手数料は口座維持費に含まれます。以前は「スーパーは5ユーロから」などの最低利用額がありましたが、現在はほぼ撤廃され、少額でもカード決済が普通になりました。

クレジットカードの利用率は日本より低めです。渡仏初期の決済や口座開設までのつなぎに、Wise や Revolut などのマルチカレンシー・デビットカードを持っておくのも便利です。カードの紛失・故障に備え、複数枚の持参をおすすめします。

まずは無料でご相談ください

ビザから学校選びまで、専任スタッフが丁寧にお答えします。